
遺言は作って終わりではありません
遺言は通常の契約などとは異なり,遺言者が単独で意思を表示します。そして,その内容が実現するのは死亡後ですから,遺言者本人がそれを確認することはできません。
遺言書は,民法の規定に従った形式でさえあれば,一応有効ということなりますが,紛失したり,偽造・改変されてしまったり,あるいは誰にも発見されなかったり,という心配があります。こうした心配のない確実な遺言を作成する方法として,公正証書遺言があります。マーキュリー行政書士法人では,公正証書遺言作成に必要な資料の収集や証人の手配,公証人との事前打ち合わせはもちろん,作成後の遺言の謄本の保管,万一の場合の遺言執行までトータルでお手伝いをいたします。
私どもマーキュリー行政書士法人は,法人として業務を遂行いたします。つまり,役員である行政書士が遺言者よりも先に死亡したような場合でも,組織として業務が継続されますので,遺言者の地位が非常に安定しています。こういった長期間に渡るお付き合いにおいては,個人事務所よりも法人事務所が適しています。
お手伝いならお任せください
- 自筆証書遺言作成のアドバイス
- 公正証書遺言作成のサポート
- 遺言の保管
- 遺言執行者の受任
費用・報酬
具体的なお手伝いの内容によって異なりますので,お問い合わせください。
戸籍謄本等の必要書類をすべてご自分で揃え,遺言の書き方のアドバイスのみを行う場合で10,000円程度(相談時間の長短によって変動します),公正証書遺言作成に必要な資料の収集と公証人との打ち合わせをお任せいただく場合で73,500円です。
簡単なご相談とお見積もりは無料です
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TEL 048-859-8055(受付:平日9:00~18:00)




